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【2026年最新】モネの池(岐阜)観光ガイド!駐車場・混雑状況や周辺のおすすめランチを現地レポ

岐阜、三重の観光スポット紹介

近年、SNSで「映える写真が撮れる!」として一世を風靡した、岐阜県関市板取の「名もなき池、通称:モネの池(以下、モネの池)」

モネの池の様子 泳ぐ錦鯉

モネの池では春は桜と新緑、夏は睡蓮の花と涼し気な湧き水、秋は紅葉、冬は雪見と、四季を通じて美しい景色が楽しめます。

清流の里、岐阜県関市を訪れる時の観光スポットとして定着し、土日や祝日などには多くの観光客が訪れています。

関市在住で頻繁にモネの池へお散歩し、現地の人たちと日頃から交流している私たちが、現地レポし、体験した「モネの池の魅力や関市板取周辺の観光、お店等」についての情報をお届けします。

この記事でわかること

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【モネの池】へのアクセスについて

モネの池は、岐阜県関市板取の白谷地区にあります。板取地域は雪が多く気温も平野と比べて低い地域ですが、池の底から年中湧水が出続け、凍ることはありません。透き通った水と優雅に泳ぐ鯉、睡蓮やキンコウカなどが咲き、写真がとっても「映える」スポットとして有名です。

【モネの池】自動車で行くのがおすすめ(周辺の観光を自由に楽しめる)

モネの池がある岐阜県関市板取は、美濃地方の北西部にあり、割と山の奥に入り込んだ土地です。板取の白谷地区にある根道神社の敷地内に、モネの池があります。

地域コミュニティバスがあります。観光客ももちろん利用できますが、便は少なめです。自力で行くのであれば、マイカーか、レンタカーで行くと良いでしょう。

理由は車で行けば、行きや帰りに色々な観光地やカフェにも立ち寄れるからです!関連記事はコチラ→板取周辺のおすすめカフェ三選

南方面から行く場合、岐阜駅周辺から約40㎞、国道256号線(板取周辺はあじさい街道とも呼ばれる)を北上して1時間15分程で着きます。道順は単純ですが、かなり長距離であるため、初めて訪れるときに「まだ着かないの?」と少し心配になります。

北方面から行く場合は、郡上インターチェンジから国道256号線で向かいますが、峠っぽい道とトンネル(タラガトンネル)を通って40分程で着きます。ナビを使っていきましょう。

【モネの池】駐車場情報:混雑状況や料金(協力金)について

駐車場の混雑イメージ

時間帯による混雑状況について

  • 早朝: 空いています。夏場は朝5時ごろからポツポツと人が訪れます。写真ガチ勢の方々が大きなカメラを持っていたり、動画ガチ勢の方々が静かに撮影をしていることも(今まで早朝に騒いでいる人はみたことありません)。人の少ないの静かな池を楽しみたいなら、この時間がベストです。
  • 日中:9:00頃から人が増えはじめ、10~14時頃が最も混み合います。GWなどもっとも繁盛する時期は第一駐車場に停められなくて数百メートル列ができることもあります。
  • 夕方:17~18時ごろも、チラホラですが、早朝よりは人が訪れています。

狙い目: 混雑を避けたいなら、午前9時前、または夕方15時以降の訪問がスムーズです。GWでも、早朝や夕方ならば、渋滞もありませんよ。

モネの池の周辺には、観光用の公共の駐車場が4か所あります(混雑時には臨時駐車場有)。

観光客の多い土日や祝日には、安全のための交通整理員や、駐車場の案内係もいますので、駐車場に関する疑問があれば、気軽に相談してみてください。みなさん親切ですよ(^^)

地元民に確認しましたが、混雑することはありますが、ここ数年、臨時駐車場まで埋まってしまったことは見たことがありませんので「車を停める所が無くて観光できない!」という心配はしなくて大丈夫です。

看板

環境整備のための協力金500円を募っています。

上空から見た駐車場分布

⇧第1から第4駐車場があり、上記のような位置にあります。

第一駐車場

第一駐車場。大きな看板があります⇧30台ほど停まれますが、土日など混雑時にはすぐ満車になってしまいがちです。

第一駐車場からモネの池へ行くには256号線を横切る必要がありますが、横断歩道がありません、交通量も割とあるので注意が必要です。土日など、交通整理員がいます。誘導にしたがって安全に渡りましょう。

トイレ

⇧第一駐車場にはトイレもあります。(公共トイレはここのみ)

第二駐車場

第二駐車場はバス専用です。比較的空いているので、Uターンに使う位なら問題ないでしょう。

第三駐車場

第三駐車場、第二の奥にあります。第一の混雑時にはここに停めると良いでしょう。

第四駐車場

第4駐車場⇧GWなど、観光客が極めて多い時にはこちらに停めましょう。500mほど歩くとモネの池のある根道神社に行けます。256号を渡れば、歩道があり安全に歩けます。

障碍者駐車場

⇧モネの池の真横には、障がい者用の駐車場もあります。入口にコーンが立てかけてありますので、交通整理員か、案内ボランティアさんに声をかけて案内してもらってください。

第五駐車場、臨時

⇧臨時の第五駐車場:白谷体育館と公民館の駐車場。混雑時には意外とおすすめです。国道沿いじゃないので車通り少なく、のんびりお散歩しながらモネの池へ行けますよ(池へは南へ600m程)。

空の景色

⇧第五駐車場から見る周囲の景色、冬の朝です。霧が立ち込めて幻想的ですね。

どの駐車場も、モネの池周辺施設の利用者専用であり、川遊びやバーベキューをするために使用するのは禁止されているそうです。

【モネの池】迷わないために。神社とビニールハウスが目印

モネの池周辺で散歩していると時折「あの、モネの池ってどっちにあります…?」と尋ねられることがあります。第三や第四駐車場に停めても、すぐモネの池が見えるわけではないので、迷われる方もいるみたいです。

道を尋ねたくても交通整理員や案内ボランティア、はたまた地域住民が見当たらない時のために、これを覚えておきましょう。モネの池は、フラワーパークのお隣、根道神社の敷地内にあります!

境内(駐車場)

第一駐車場周辺なら、少し遠くからでも、鳥居や根道神社が建っているのが見えます。そこを目指して向かいましょう。

神社の境内の向かいに、フラワーパーク板取(お花やおみやげ売り場)のビニールハウスも立っていて、それも目印になりますよ。

神社とフラワーパークを国道から見たところ

⇧第一駐車場周辺から見える景色。ビニールハウスが遠くからでも見えますね。あそこの左側にモネの池はあります。

【観光ガイド】モネの池や周辺地域の情報

ここからは、モネの池と、その周辺地域のおすすめの観光地や喫茶店などの施設をご紹介します。

【写真あり】まるで絵画のようなモネの池の四季

「モネの池」という通称名がつけられただけあって、まさに絵画のような美しさを楽しむことができます。周囲には樹木や草花が豊富に生え、池に映り込む風景は季節ごとに異なり、その変化が美しく感じられます。

春には桜が満開になり、池の周りにはピンク色の花びらが舞います。夏には緑豊かな木々と草花に囲まれ、池には睡蓮の花が可憐に咲きます。秋には紅葉が美しく、幻想的な景色を見せてくれます。そして冬には、雪が積もり、その中に浮かぶ池は、まるで銀世界のように輝いて見えます。

四季折々の表情を見せてくれるモネの池は、まさに自然の芸術品。どの季節に訪れても、楽しむことができますよ。

春の桜が咲いているモネの池

春、桜の咲くころ。池に映る桜の花びらがはかなげで、美しいです。

水芭蕉

モネの池の近くの水路、この地域ではあまりみかけない、水芭蕉も自生しています。(4月上旬から中旬ころまで、花が咲いています)

睡蓮の花

⇧6月頃の睡蓮が咲いたときの写真。可憐に咲いてくれます。

モネの池

夏頃のモネの池。9月の池の様子。キレイな錦鯉が元気に泳いでいます。

少し色づくモネの池

⇧10月下旬、少しずつ紅葉が始まりました。

紅葉とモネの池

秋のモネの池11月中旬ごろ。イロハモミジが鮮やかにモネの池を彩ってくれます。

雪景色とモネの池

⇧12月、紅葉と雪のコラボレーション!幻想的な景色。

雪景色とモネの池

⇧雪が積もる冬の景色です。

冬のモネの池も、きれいなのですが、大雪が降ると大変。

業者さんによる除雪は早めにしてくれますが、時々アイスバーンが残り、池まで行くのも大変になります。大雪の直後は、観光を避けた方が良いでしょう。

大雪の様子

⇧大雪の翌日の板取の風景。こうなると、歩くのも大変です。

早朝の雪が積もったモネの池

⇧雪の日の早朝。幻想的な景色ですが、到着は困難。行くなら完全防寒で向かいましょう!

☆フラワーパークのマスターから、冬のモネの池お役立ちプチ情報☆

マスター
マスター

12月を過ぎて紅葉が終わると、観光のお客さんが減るので、のんびりとモネの池を堪能できますよ!冬は氷点下になる日も多いですが、湧水のおかげで池の水は凍ることがなく、鯉も活動しています。鯉が出てこないなぁ、という時には、「パンパン」と手で拍手すると、フラッと橋の下から泳いで出てくることもあります。かわいいですね(笑)

【周囲を散策】モネの池駐車場から徒歩圏内の観光スポット

モネの池の駐車場から徒歩圏内の観光スポットをご紹介します。ぜひ、訪れてみてください。

「フラワーパーク板取」モネの池に隣接したお店。環境保全にも携わるマスター

モネの池の向かいにあるビニールハウスのお店は、お土産や色々な植物がある「フラワーパーク板取」です。

フラワーパーク板取では、花や木の苗、メダカや睡蓮の花といった、モネの池や清流の里ならではの物、地域住民のハンドメイド作品や、地域の採れたて野菜等も販売しています。

フラワーパーク

⇧フラワーパーク板取

店内

⇧花や木の苗、モネの池グッズ

店内

⇧地域の人が作る、ハンドメイド作品も数多く出品されています。

マスター
マスター

地域の人たちが生産した野菜やハンドメイドの物を置くことで、地域を活性化させたいと思ってます!

フラワーパークご主人は経営の傍ら、モネの池の清掃整備までされており、環境保全にも尽力されています。

「餅松屋」モネの池に隣接するお餅の専門店

餅松屋

⇧おとなりの「餅松屋」さん。お団子やぜんざい、ソフトクリームなどのスイーツが楽しめます。

笹舟巻

⇧名物は笹船巻(ちまき)です。あんこ有りと無しがあります。

休憩所

⇧店内にひと休みできる喫茶スペースあり。この日はストーブで笹餅を焼いて頂きました☆

自家製のお餅を作っている餅松屋さん。私たちはいつも年始に食べるためのお餅をついてもらい、購入しています(^^)本当に美味しいお餅ですよ。

「根道神社」と「白谷観音」モネの池周辺の神社仏閣

①根道神社:モネの池の持ち主である「根道神社」では、毎月一日の月並祭(つきなみさい)が行われます。

9:00の月並祭に参加したら、そのまますぐに御朱印受付が始まり、12:00に終了します。月に一回、数時間だけの御朱印ゲットチャンスですね!

白谷観音

②白谷観音:根道神社から北へ500mほど道沿いに歩くと、「白谷観音」というお寺があります。看板もあるので、迷うことはないでしょう。

白谷観音

天台宗の寺院で、大悲山円教寺が正式名称。旧美濃三十三観音霊場1番札所です。

ご本尊の十一面観音菩薩秘仏であり、なんと50年に一度だけ御開帳するそうです。

直近では2025年に御開帳があり、次の御開帳は2075年…遠い未来ですね(@@;)

白谷観音

「風土や」「いろは風の通り道」モネの池周辺の飲食できる店

第一駐車場付近には、「風土や」という軽食と喫茶のお店や、「いろは風の通り道」という軽食や土産物などを売っているお店があります。

モネの池から車で行けるおススメのお店については、記事の下(cafeひめゆり)(喫茶リバティ)にもあります。

風土屋
店

⇧風土や、緑の屋根がいろは風の通り道、です。

ランチ

⇧「風土や」さんのランチ。特大のお椀におかずが。インパクト大です!

「白谷のあじさい園」「白谷地区指定水泳場」モネの池周辺のお散歩スポット

①白谷のあじさい園:根道神社と白谷観音の間の坂道を数分登ると「白谷のあじさい園」があります。

たくさんの紫陽花が植えられており、見ごろを迎えるとたくさんの紫陽花が咲き誇りとてもきれいですよ。隠れたおススメ観光スポットですね。

看板

⇧分かりやすく看板があるから、迷うことはありませんね。

アジサイ

⇧板取の紫陽花。毎年キレイに咲いてくれます。

②白谷地区指定水泳場:第一駐車場から歩いて、川まで下りられます。清流板取川を間近で見られるチャンスですね。(バーベキューなどのために駐車するのは禁止されています)

ゴロゴロ道

⇧川までの道のり。ゴロゴロ岩でだいぶ足元が悪いので、もし行くのであれば、転倒に十分気をつけてください。

板取川

下に下りると、美しい清流、板取川を間近に堪能することができます。

河原は石がゴロゴロ動く上に、滑りやすいので要注意です。

看板

大雨のあと、増水していることもあるので、天候にも注意が必要ですね。

板取川

⇧清流・板取川。ゴミを処分しない観光客が多い時期があったらしく、注意喚起の看板があります。来た時よりも美しく。観光に大事な心得ですね。

「おすすめランチ」モネの池から車で行ける地元民おすすめのお店

岐阜方面から北上してモネの池へ至る道のりの周囲でおすすめのランチを楽しめるお店をご紹介します。

「cafeひめゆり」ドライブで、山県市方面へ向かうなら、ぜひ行ってみてほしい古民家カフェです。

山県市柿野地区にあります。cafeひめゆりは火曜、木曜、土曜のみのオープンで、素敵なモーニングセットが頂けるカフェです。ここのランチカレーが絶品です。

cafeひめゆりのカレー

⇧昼のカレーランチ。小麦粉不使用で、二種類のルーを楽しめる、ママさんこだわりの逸品。

和栗のミルクレープ

ひめゆりのお庭に自生する栗をママさんが魂込めて剥いて作った、食べるのももったいないくらい美しい和栗のミルクレープ

cafeひめゆりの記事はコチラ

「喫茶リバティ」ドライブで、美濃方面へ向かうならば、ぜひ寄ってほしい、美味しいランチのお店。

喫茶リバティは水曜、木曜、土曜、日曜のみのオープンです。

喫茶と名前についていますが、ランチタイムと、そのあとの喫茶タイムの営業で、モーニングはありません。

喫茶リバティのリバティランチ

⇧店主こだわりの料理は圧巻のおいしさで、旅のランチとしては大満足請け合いです。

最近人気が出ちゃって席が空いてないこともあるので、事前予約がおススメかもしれません。

喫茶リバティの記事はコチラ

「モネの池周辺の飲食できる店」まで戻る

③「ふれあいバザール」では、地域の物産や、軽食喫茶が楽しめます。お蕎麦や天ぷらが美味しいと評判のお店で、いつも地元のお客さんで繁盛しています。

④「道の駅 ラステン洞戸」市街地からモネの池までは長いドライブ。トイレ休憩に最適です。

ランチで定食が食べられます。

令和5年3月1日に、お店がリニューアルオープンしました。

地域の特産品などが購入できます。モネの池近くの餅松屋の商品も売っていました。

ラステンほらどでは、ときどき五平餅をテント販売していることがあります。クルミ味でかなり美味しい、おススメです!(1本250円)緑色のテントをみかけたら、寄ってみてください。

五平餅

【板取地域の観光】岐阜県関市板取の様々な観光資源について

板取は、以前は武儀郡板取村でしたが、平成17年に関市と合併しています。清流板取川が流れ、自然豊かな地域です。モネの池は板取地区のなかでも一番南の白谷地区にあります。更に北へ進むと、キャンプ場、コテージ、アユ釣り、温泉施設、宿泊施設などの観光スポットへ行けます。

  1. 「蕪山(かぶらやま)」山好きな私たちとして、外せないのは蕪山。「21世紀の森公園駐車場」から登山を楽しめます。少し登るだけでも、「蕪杉」という、大きな杉をみることができますよ。ちょっとお散歩していると、猿などの野生動物を見かけることもあります。蕪山登山の様子、記事もありますよ→冬の蕪山 岐阜の山歩き
  2. 「板取川温泉バーデェハウス」美肌の湯、板取川温泉です。ヌルヌルっとした「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」を堪能できます。日本三名泉の、下呂温泉に似た泉質だそうです。公式ホームページはコチラ→【公式】森林浴と温泉欲が楽しめる板取川温泉
  3. 「コテージ湯屋」板取川周囲には、数多くのキャンプ場やコテージが営業しています。コテージ湯屋は川浦渓谷の近くにある、アウトドアを楽しみながら宿泊ができる施設でリピーターも多い人気のコテージです。家族でBBQや川遊びを満喫できますよ。→コテージ湯屋HP
  4. 「神明温泉 湯元すぎ嶋」板取地区でも北の方(モネの池から18㎞ほど北上)にある、温泉旅館。日本秘湯を守る会の温泉宿で、源泉かけ流しの温泉や、地域の物を使った郷土料理を楽しめる隠れ家的な宿です。かの有名な「デヴィ夫人」が、リピート利用するほどのおもてなしが受けられるとの噂です。一度泊まってみたいものですね。→電話番号0581-57-2532 
  5. 「美代ちゃん」というノボリを見かけたら、色々な物が売っているお店なので、立ち寄ってみると面白いです。タイミングが良いと鹿肉などのジビエも買えるみたいですよ。
  6. 「川浦渓谷(かおれけいこく)」こちらも自然を満喫できる絶景スポットです。橋から見下ろす渓谷は高度差がすごくてクラクラしちゃいますが、美しい木々や深くて済んだ渓谷の川を楽しめます。駐車場もあるため、ドライブのついでに寄ってみると良いでしょう。秋の紅葉の時期は最高にきれいですよ!
川上渓谷

⇧川浦渓谷。橋の上から見下ろしたところです。大迫力!紅葉の時期がおススメです。

【口コミ有り】板取の温泉宿「神明温泉 湯元すぎ嶋」のレポ紹介

「すぎ嶋」は芸能人も利用するほどの有名な温泉宿ですが、地域の人や知り合いに、評判を聞いてみました。

2023年春、大事な親せきを「すぎ嶋」にご招待しました。その時の口コミです。

九州の親戚
九州の親戚

すごか良い宿だったわ~!スタッフも親切丁寧で感じが良かったし、お部屋から大きな枝垂れ桜が見えてね、1番良か部屋だよって!古民家風で囲炉裏もあってねぇ。温泉は内風呂と貸切風呂、露天風呂があって、自然に放り出されたような露天風呂で良かったさ〜。照明が少な目でちょっと暗かったけど落ちついた感じ、夕食は川魚の刺身や串焼き、飛騨牛のステーキも出て、食べきらんかったばい!だけん本当に美味しかったわ。夜もしずかでねぇ、お父さんはぐっすり寝てたわ~。設備は新しくなかったから、星、4つかねぇ☆☆☆☆!

だそうです。旅行好きな準富裕層の方、ハードルは高い方の☆4評価なので、かなり良いお宿だと推察されます。…一緒に泊まればよかったな~!

客室
枝垂桜

⇧お宿の様子です。

県内在住の、温泉好きな女性からの口コミです。

近隣在住のママさん
近隣在住のママさん

意外と知られてないけど、「すぎ嶋」は日帰り温泉もできるのよ!塩素臭いところは嫌なんだけど、すぎ嶋は源泉かけ流しでお肌もツルツル!建物も立派で贅沢な気分を味わえるけど、そんなに高額じゃないから、ぜひあなたも行ってみて!

わたしたちも宿泊宿と思い込んでました!日帰り温泉を体験したことが無いのですが、電話で予約ができるそうです。いつか入浴してみたいですね!→電話番号 0581-57-2532

【関連記事】モネの池から車で30分ほどで行けるパワースポット、美濃市のすてきな神社です→ 瀧神社の紹介記事

【関連記事】モネの池観光のついでに寄りたいオシャレな古民家カフェの記事は→ Caféひめゆり

【関連記事】予約推奨の人気店、ランチが超おススメの喫茶リバティの記事→ 喫茶リバティ

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