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【朝熊山から伊勢を一望!】伊勢志摩スカイラインで楽しむ伊勢路

岐阜、長野、三重の観光スポット紹介

三重県観光の代表格といえば、「お伊勢参り」ですね。

わたしはお伊勢参りといえば、内宮、おかげ横丁、時間があれば外宮に参れば完璧!と思っていましたが、伊勢音頭には、

「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」という一説があり朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)にも参るのがとても良いことだと言われています。

お寺までは、徒歩でも行けるそうです。登山口から2時間程、標高差は500mほどなので、山歩きが好きな方なら半日ほどの軽登山感覚で登れそうですね。

伊勢の沢山の観光地を効率よく回りたい人にとっては、伊勢志摩スカイラインの利用が最適だと思います。

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朝熊山を楽しむ①伊勢志摩スカイラインでドライブ

伊勢志摩スカイラインは有料道路で、伊勢と鳥羽を結ぶ天空のドライブウェイ公式HPより)と言われています。信号もなく、車を走らせるほどぐんぐんと高度を上げていきます。

すぐに伊勢市街を見渡せるようになり、展望のため、また故障した場合のために駐車できるスペースがところどころにあります。

普段伊勢に住んでいたり、観光に来て神社等を巡るだけでは見られない景色が拝める、スペシャルな体験ができました(^^)

伊勢志摩スカイライン:営業時間

1月~7月と9月~12月7:00~19:00
8月7:00~20:00
12/31~1/1
1/2~第二月曜日まで
31日7:00から1日19:00の終夜営業
6:00~19:00
6/27・6/28(金剛證寺開山忌)
伊勢神宮奉納全国花火大会開催日
鳥羽みなとまつり花火大会開催日
5:00~19:00
7:00~22:00
7:00~22:00

伊勢志摩スカイライン:料金

自動二輪者126㏄以上※125㏄以下の自動二輪者は通行できません900円
軽・小型・普通自動車1,270円
マイクロバス※車両重量8t未満かつ乗車定員11人以上30人未満3,210円
貸切バス・大型貨物自動車5,100円

表示価格は消費税込みの価格です

伊勢志摩スカイライン:アクセス

伊勢志摩スカイラインの伊勢川の入り口は、伊勢西インターから約2.4㎞、6分程です。土日祝日など、神宮周辺が混雑している時は、もうすこしかかるかもしれません。安全運転で行きましょう。

伊勢料金所から、鳥羽料金所まで、約15.4㎞のドライブコースとなります。

鳥羽市側の料金所ももちろんあります。鳥羽市や、志摩市から帰る際に、ただ道を帰るだけではなく、伊勢志摩スカイラインで天空ドライブを満喫しながら移動するのも良いですね!

伊勢志摩スカイライン:季節のイベント等

伊勢や鳥羽の花火大会の日には、遅い時間まで営業しており、伊勢は一宇田展望台(駐車80台)や朝熊山頂展望台(駐車200台)から、鳥羽は山頂展望台から、花火を楽しむことができるそうです。上から見下ろす花火もきれいでしょうね!

ほかにも、山頂施設や駐車場のイベント会場にしたり、貸切利用なども相談できるそうです。

朝熊山を楽しむ②朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)

ドライブウェイを進み、山頂近くに朝熊岳金剛證寺が建立されています。どっしりとした門構えが印象的でした。

朝熊岳金剛證寺は、伊勢神宮の鬼門を守るお寺だそうです。

御本尊は「福威智満虚空蔵大菩薩(ふくいちまんこくうぞうだいぼさつ)」

虚空蔵菩薩さまは、私たちも大好きな仏さまです。奈良県東大寺の虚空蔵菩薩さまも素敵だなぁ。

朝熊山を楽しむ③浅間山山頂展望台と展望足湯

伊勢志摩スカイラインの、山頂には200台ほど停められる駐車場があり、散策や軽食、お土産等買い物が楽しめます。

山の豊かな自然や、伊勢市街、海なども目に入ってくる、パノラマ散歩道を楽しめます。

展望の良い観光地でおなじみの、有料望遠鏡です。

天皇皇后両陛下が訪れたこともあるそうです。

私たちが訪れた日は、すこし霞みがかった風景でした。

とても気になっていた、山頂の足湯(^o^) パノラマを楽しみながらの足湯、非日常の体験です⭐️

7~8人くらいなら同時に楽しめそうです。無人のため、料金箱に利用料100円を入れて、足湯を堪能しましょう(^^)

⇧こちらは、山頂広場にある、「天空のポスト」。大切なお手紙をポストしてみたら、良い記念になるでしょうね(^^)

朝熊山を楽しむ④山頂売店と朝熊茶屋

山頂駐車場を下りたらすぐ、売店と茶屋(軽食)があります。トイレももちろんありました。

⇧お土産屋さん。

茶屋で、「天空ソフトクリーム」を頂きました!こっくり濃厚で美味しい!

⇧こちらはお土産「伊勢志摩スカイラインサイダー」かわいらしいラッピングに惚れた☆

今回(令和7年8月下旬)は、ずっと晴天が続いていたためか、晴れても遠くまでスッキリ見渡せる空気質ではありませんでした。また、雨上がりとか、寒くて空気が澄んでいる時期に訪れ、頂上の展望台からのパノラマを楽しみたいものですね(^0^)

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