「田舎に引っ越したら、プロパンガス代が都会の3倍になった……」
そんな経験、ありませんか?
私は田舎の一戸建てを4回購入・2回売却してきた「移住のリピーター」です。4回の移住を通じて、プロパンガスの高さには本当に悩まされました。その経験から正直に言います。
プロパンガスは会社によって料金が2〜3倍違います。そして、黙っていると一生高い料金を払い続けることになります。
この記事では、私が実際に利用・調査した切り替えサービス3つを、正直に比較しています。
田舎でプロパンガス代が高くて困っている方は、ぜひ最後まで読んで、行動に移してみてください。どのサービスも無料、試して損はありません!
そもそもなぜ田舎のプロパンガスはこんなに高いのか
都市ガスは国が管理する「自然独占(競合がない状態)」ですが料金は全国で均一で価格も安定しています。
しかしプロパンガスは各ガス会社が自由に価格を決められる「自由料金制」。価格競争が起きにくい田舎では、ガス会社が長年ほぼ独占状態になりやすく、料金が高止まりしやすい構造になっています。
私の実体験では、何もしなければ1ヶ月のガス代が3万円を超えることもありました(真冬にガスヒーター使用)。切り替えサービスを利用したあと、同じだけの使用量で約1万5千円まで下がりました。合計して年間で10万円以上の差が出たこともあります。
ポイント:プロパンガスは「黙っていると損」な仕組みになっています。切り替えサービスを使えば、手続きはほぼ業者任せで年間数万円の節約が現実的にできます。
【比較表】おすすめ切り替えサービス3選
まず全体像を確認してください。私が実際に利用・調査した体験をもとに独自採点しています。
※この比較表にはPR(広告)が含まれます
エネピはネットだけで申し込みが完結し、複数社の比較とガス会社への交渉代行も無料でやってくれます。田舎でガス代が高くて困っている方の最初の一歩として最適です。
私自身は消費者協会で実際に成約して年間10万円以上節約できました。じっくり相談したい方は消費者協会も併せてご検討ください。どちらも完全無料です!
1位 エネピ(enepi)|まず試すならここ一択
エネピはネットだけで申し込みが完結する、利用者数60万人を超えるプロパンガス料金比較サービスです。郵便番号や世帯人数を入力するだけで、複数のガス会社の料金を同時に比較できます。あの「両学長(リベラルアーツ大学)」にも紹介されたサービスです。
私が実際に使ってみて感じたのは、対応の丁寧さとアフターフォローの充実ぶりです。成約には至らなかった地域でも、メールでの連絡が続き、困ったときに相談できる安心感がありました。
エネピが1位の理由
- ネットだけで完結:電話不要、スマホからでも申し込める手軽さ
- 複数社を同時比較:日本で唯一、問い合わせと同時に複数社のシミュレーションを提示
- 交渉代行あり:ガス会社との交渉も代行してくれる
- 値上げ補償:万が一契約後1年以内の値上げは支払い増額分を補償
- 上場企業が運営:東証プライム上場の「株式会社じげん」が運営、加盟企業は審査を通過した優良企業のみ
- 利用者85%が年間平均36,000円節約:実績ベースの数字が信頼できる
💬 管理人コメント:「まず試してみたい」という方には迷わずエネピをおすすめします。電話が苦手な方でもネットだけで動けるのが最大の強みです。私もガス代に困ったとき、最初にここに相談しました。
2位 プロパンガス料金消費者協会|私が実際に成約したサービス
プロパンガス料金消費者協会は、2009年設立の一般社団法人(民間団体)です。消費者側の立場でガス会社を紹介することをミッションとし、16年以上の実績があります。
私が実際に成約して年間10万円以上節約できたのがこのサービスです。担当の方が電話で丁寧に話を聞いてくれて、地域の適正価格を教えてくれました。成約後も「ガス料金見守り保証」が永久につくため、長期的な安心感が段違いです。
消費者協会が2位の理由
- 管理人が実際に成約:ちくちくが成約して年間10万円以上節約できた唯一のサービス
- 永久見守り保証:紹介したガス会社が値上げしたとき、協会が確認・交渉してくれる(期限なし)
- 中間業者をカット:独自の流通ルートで平均37%のガス代削減を実現
- 厳選された加盟会社:全国130社以上から適正価格・優良会社だけを紹介
💬 管理人コメント:電話での相談が必要なため手軽さではエネピに劣りますが、信頼性と長期的なサポート面では圧倒的です。「じっくり相談してから決めたい」「成約後も安心したい」という方には特におすすめです。
※消費者協会はアフィリエイト提携がないため、公式サイトへの通常リンクを掲載しています。私が実際に使って良かったから紹介しているサービスです。
3位 ガス屋の窓口|ネット完結+交渉代行のバランス型
ガス屋の窓口は「不当な値上げをしない」「30分以内に駆けつけられる」「切替費用は原則なし」の3条件を満たす業者だけを紹介するサービスです。エネピと同様にネットだけで申し込みが完結し、ガス会社への交渉代行もしてくれます。
私が利用したときは、対応は丁寧でしたが私の地域では成約まで至りませんでした。それが3位の理由です。ただサービスの仕組みとしては優れており、エネピと同様の強みを持っています。
ガス屋の窓口の特徴
- ネットだけで完結:エネピと並んで手軽にスタートできる
- 交渉代行あり:ガス会社との面倒なやり取りを代行
- 永久料金監視保証:成約後の値上げを継続監視、1年間の返金保証も
- メディア掲載実績多数:信頼性は高い
💬 管理人コメント:私の地域では成約に至りませんでしたが、対応は誠実で好印象でした。エネピで比較してみてピンとこなかった場合の「第2候補」として検討してみてください。
切り替えで失敗しないための3つの注意点
4回の移住経験から学んだ、プロパンガス切り替えの落とし穴を正直に書きます。
注意点1:賃貸・集合住宅は切り替えできないことが多い
プロパンガスの契約変更ができるのは原則として「持ち家・一戸建ての所有者」だけです。賃貸住宅の入居者はガス会社を自由に選べません。まず自分が切り替えできる立場かどうかを確認してから相談しましょう。
注意点2:切り替えには「1週間ルール」がある
プロパンガスの会社を切り替えるとき、「申し込みをしたら翌日から新しい会社が使える」わけではありません。液化石油ガス法(液石法)によって、業界内では「1週間ルール」と呼ばれるルールが定められています。
1週間ルールとは?
- 新しいガス会社が旧ガス会社に解約通知を出した日から、原則7日間を空けないと切り替え工事ができない
- 旧ガス会社は解約通知を受けてから原則1週間以内にボンベ・メーターを撤去しなければならない
- つまり、申し込みから実際にガスが切り替わるまで最短でも約2週間かかる
たとえば月曜日に解約通知が届いた場合、切り替え工事ができる最短日は翌週の火曜日以降です。「すぐ切り替えたい!」と思っても、この期間は必ずかかります。
引越しのタイミングで切り替えを考えている方は、入居日の2週間前までには申し込むのが安心です。なお、切り替えサービス(エネピ・ガス屋の窓口など)を使えば、旧ガス会社への解約手続きも代行してくれるので、自分で連絡する必要はありません。
注意点3:前の契約に違約金が発生するケースがある
一戸建て持ち家でも、前のガス会社と長期契約を結んでいて、切り替えに違約金が発生するケースがあります。切り替えサービスに相談する際は必ずその家のプロパンガス業者との契約内容について確認してください。各サービスのスタッフに聞けば、無料で調べてもらえます。
まとめ:迷ったらまずエネピへ
プロパンガスの高さは田舎移住者の共通の悩みです。でも切り替えサービスを使えば、手続きはほぼ業者任せで年間数万円の節約が現実的にできます。
📋 3サービスのまとめ
- 🥇 エネピ(1位):ネット完結・複数社比較・交渉代行。まず試すならここ
- 🥈 消費者協会(2位):管理人が実際に成約。永久見守り保証で長期的に安心
- 🥉 ガス屋の窓口(3位):ネット完結・交渉代行。エネピで決まらなければ次の候補に
悩む前に、まずエネピの無料見積もりを試してみてください。相談・見積もりは無料で、契約の義務もありません。私も最初にエネピに問い合わせたところから動き始めました。
また、じっくり相談しながら決めたい方には消費者協会を強くおすすめします。私が実際に年間10万円以上節約できたサービスなので、自信を持って紹介できます。
✏️ この記事を書いた人
ちくちく|田舎の中古一戸建てを4回購入・2回売却。現在は山奥と海ちかの2拠点生活。移住のたびにプロパンガスの高さに悩み、切り替えサービスを実際に試してきた経験をもとに情報を発信しています。
