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灯油の給油が年々つらくなってきた——プロパンガスを適正価格にすればガスストーブが現実的な選択肢になる

灯油缶、重くないか心配で見ている女性と柴犬 プロパンガス代の節約

冬になると、灯油ストーブのあたたかさは魅力ですが、「給油がつらい」と感じたことはありませんか?

  • 20Lの灯油タンクを持ち運ぶのが重い…
  • 給油のたびに車への積み下ろしも大変…
  • ポンプでの給油が面倒、たまにこぼして掃除も手間…
  • 年齢とともにきつくなってきた…
ちくちく
ちくちく

わたしも灯油ストーブと灯油給湯器を使っていますが、ぶっちゃけて言うと、重いし手間が大きくて、年々こたえるようになってきました。

では、灯油が大変ならガスストーブにすればいいのかというと、ここで次の疑問が出てきます。

嫁さん
嫁さん

でもガスストーブって、プロパンガスだと割高になっちゃうんじゃないかしら?

この疑問、結論から言うと半分正解で、半分は誤解です。

確かに、契約しているガス会社の単価が高いと、ガスストーブはかなり割高になります。ただし、適正価格のガス会社に変えると、灯油とほぼ同じ水準になるケースもあります。

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【結論】暖房費だけで比較するとこうなる

ガスファンヒーターと灯油ファンヒーターを、1日8時間×30日(合計240時間)使用した場合の目安の料金です。

同じガスファンヒーターでも、契約しているプロパンガス会社の単価によって、月1万円以上の差が出る可能性があります。

まさる🐾
まさる🐾

適正価格なら灯油とほぼ同じ……つまり「ガスは高い」は必ずしも正しくないっすね🐾 ガス会社次第ってことっす!

なぜガスストーブは「高い」と言われるのか

ガスストーブが高いと言われる理由はシンプルで、プロパンガスの単価がガス会社によってバラバラだからです。都市ガスは公共料金として国が関与しますが、プロパンガスは自由料金制のため、ガス会社が料金を自由に決められます。

  • 高い契約:1㎥あたり700円以上
  • 適正価格:1㎥あたり300円前後

この差が、ガスストーブの「高い・安い」を決定づけています。逆に言えば、ガス会社を変えるだけでガスストーブという選択肢が現実的になるのです。

灯油とガス、それぞれの特徴を正直に比べると

灯油ストーブ

  • 燃料代は安い
  • 暖かさが強い
  • 給油・運搬の手間がある
  • こぼれたときの掃除が大変
  • においが気になることがある
まさる🐾
まさる🐾

近所のおじいちゃんも「最近灯油のポリ缶運ぶの大変になってきたわい…」ってグチってたっす🐾

ガスストーブ(ガスファンヒーター)

  • スイッチひとつで使える
  • 給油の手間がない
  • においが出にくい
  • 保安点検・ガス漏れ検知が定期的に行われる
  • 契約によっては料金が高くなる(←ここが問題)
ちくちく
ちくちく

ガスなら保安点検も定期的に入るので、高齢のご家庭でも、家族や近所から「安心して使えるね」と言われてますね。

こんな人はガスストーブを検討してみてください

  • 灯油の給油が体の負担になってきた
  • 高齢になってきて運搬がつらい
  • 家族や近所に給油を心配されている
  • 手間よりもラクさを優先したい

「でも、プロパンガス代が高いから、負担が心配…」

こういった方は、まずガス会社を見直すことが第一歩です。適正価格に変えるだけで、ガスストーブという選択肢が現実的になります。

まとめ——「灯油かガスか」ではなく「契約」が重要

灯油ストーブは燃料代が安い反面、給油の手間・重さ・においというデメリットがあります。ガスストーブは便利ですが、契約しているガス会社によっては大きく損をしている可能性があります。

今回の比較のように、適正価格のガス会社なら灯油とほぼ同じコストになるケースもあります。「ガスは高いから無理」と諦める前に、一度自分の契約が適正かどうか確認してみてください。

エネピや消費者協会は、適正価格のプロパンガス会社を無料で紹介してくれるサービスです。郵便番号と現在の料金を入力するだけで、地域の安いガス会社を探してくれます。エネピなら手続きも代行してくれるので、自分でガス会社に電話する必要はありません。

まさる🐾
まさる🐾

灯油の重さに毎冬悩むくらいなら、まず1分だけ診断してみてほしいっす🐾 ガス代が変われば、冬の生活が変わるっすよ!

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